最近つくづく思うのですが、団体旅行と言うものが無くなったように感じるのです。
そのことは、大きな観光ホテルへ泊っても感じるのです。
大きなバスが何台も止まっているので、団体の旅行者がいるのかと見てみますと、そこにはいる人たちは、個人のツアーの人たちが多いのです。
集団に見えるのですが、集団ではないのです。
ですからホテルへ入ってしまうと、各自バラバラの行動になるのです。
食事もぞれぞれのツアー用に分かれているのです。
このように今の時代、団体旅行と言う存在が薄れているようです。
その影響を多く受けたのが、熱海から東伊豆地方の観光ホテルとも言われています。
大きな部屋、そして大広間での宴会がなくったホテルでは、個人用に改修することが大変だったようです。
この団体旅行が無くなっている状態は、修学旅行でも表れているようです。
一か所に偏らず、いくつかの班に訳違うところへ行くと言う修学旅行もあると言われています。
これからも、大きく変って行く団体旅行の扱いと思います。